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2017年08月21日

夏はダイエットに最適

先月から体重が調子よく減っている。
 冬に体脂肪率を上げ、13%くらいにした。足の冷え対策に、体脂肪を増やして寒さをしのごうとしたのです。夏は暑いのでその対策に体脂肪を減らそうと3月半ばごろから、ダイエットを始めました。しかし6月まではなかなか体重が落ちませんでした。厳しいダイエット(食事制限)はしていないので効果が薄かったのか、体重を増やそうとした冬の食べ癖が取れていないのか解りません。月に1キロ体重を減らそうと思っていたのですが効果はありませんでした。
 それが7月は約2キロ減ってしましました。別に運動量を増やしたとか、それまでの食事をさらに制限したとかという事はなかったのです。夏は、暑いので冬ほど熱の生産量が多くなく、基礎代謝が低いといわれています。しかし体重が減ったのは事実です。
 そこでいろいろと考えをめぐらしてみました。思いついたのが、気温が高いこと。体温が1度上がると基礎代謝は12%上がるといわれています。(暑いので深部体温が上がった?)また気温が高いと、汗をかく量(汗をかくのにもエネルギーを必要とする)が増える、血管は冬ちじこまるのですが夏は広くなる。血液の周りがよくなって代謝が増える。そういったことで代謝が盛んになり、血液の巡りもよくなる。消費エネルギー量も多くなる。また、冬は体が動きにくいですが、夏は動きやすい。外に出る機会も増える。そのようなことが気付かないうちにエネルギー生産量(代謝)が多くなったという事なのと思いました。
 以前良く「夏痩せ」という事が言われていました。これは夏になると食欲がそがれ、やせていくと考えられていました。しかし夏は代謝量が高くなりやすく、痩せやすいのだと考えたしだい。

 皆さん、夏はダイエット、シェイプアップに最適ですよ。

追伸
 ダイエットのし過ぎで、栄養不足になると、夏バテしやすくなります。水分補給も大切です。基礎代謝は少ないので、食べ過ぎには注意してダイエット、シェイプアップを成功させましょう。
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 11:17| 岐阜 ☁| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

薄毛の人に。髪の毛の若返り法。

 おかげさまで私は剥げていない(男です)。61歳になったが髪の毛は黒いまま。白髪もあまりない。髪の毛の薄い人や、白髪染めをしている人にうらやましがられている。
 女性の方も年をとると紙が薄くなる方もおられて、悩みの種になっているそうだ。髪の毛は年とともに白くなり、細くなり、薄くなるのは避けられない。しかし何とかならないかと考えるのは自然なことだろう。アンチエイジングトレーニングとしても髪の毛のことは考えておくべきでした。
 そこでアンチエイジングトレーニング的神の若返り法を考えてみようと思います。

 髪の毛は実はたんぱく質(ケラチン)でできています。したがって食事によるたんぱく質接種は欠かせません。タンパク質を補うためにプロテインを寝る前にとるのも効果的です。これは体作りと同じで、体(髪の毛も含みます)の成長は夜に行われます。年を取ってくると食が細くなりあまり食べなくなるというのも髪が薄くなる原因の一つでしょう。
 次に運動です。軽い有酸素運動から始めましょう。髪の毛と有酸素運動は関係がないように思われがちですがこれは大切なのです。有酸素運動で、体中に血液を廻らせ安くするのです。栄養は血液で運ばれますからこれは大切なのです。また運動をすることで、夜の睡眠の質が上がります。深い眠りは成長ホルモンをたくさん出し、体の修復がスムーズに行われるようになります。頭部も体の一部ですから当然傷んだ髪、毛根の修復も行います。
 次に頭皮のマッサージ。頭皮の血行を良くし、毛根に血液を廻らせ安くします。ただごしごしこすればいいというわけではありません。これは毎日のシャンプーの時に行うと負担がかかりません。(洗剤を使うのが嫌な人は、マッサージだけでいいでしょう。)髪の毛の生え際から頭頂へ指の腹を使って押し上げていきます。爪を立てると頭皮に傷が付き、逆効果です。指で頭の皮膚がうねるように押し上げてください。
 首の後ろ、髪の生え際に「風地」「天中」というツボがあります。これを刺激するとさらにいいので、気が付いたら首の後ろ側髪の生え際も親指で押すといいでしょう。正確な位置を気にすることなく髪の生え際を押してください。これは肩こり予防にも効くツボです。デスクワークにつかれた時など、思い出すごとに行うといいでしょう。

 髪の毛も体の一部名なので、アンチエイジングトレーニングを行うと若返るという事になります。かしかし即効性があるというわけではありません。毎日の「運動、栄養、睡眠」が必要なのです。
 特に栄養と睡眠、を心掛けてください。

posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 11:33| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

息切れ解消

階段の上り下り、で息切れがする人、少しの運動で息切れがする人。もしかすると呼吸筋が硬くなり弱っているかもしれません。呼吸筋のストレッチをしましょう。(これでダメなら病気かもしれません。お医者様に行きましょう)

まずこきゅうきんの図です。呼吸筋は、肋骨周りに多くあります。
muscles_02.gif
背筋や腹筋首の筋肉も呼吸にかかわります。

では運動です。簡単です。まず背伸び。背伸び.gif

背伸びをすることで、わき腹や胸の筋肉(肋間筋)のストレッチになります。この状態で呼吸を3〜4回行ってください。
次に背伸びをした状態で腕腕を斜めに向けてください。高いところのものを取るような感じで、腕を斜めに伸ばすのです。腰を曲げてはいけません。わき腹が伸びる感じ。これで3〜4回呼吸をしてください。(左右行なう)
次は、手を胸の前で組んで輪を作ります。その状態でへそを覗き込むように背中を丸めます。これで思いっきり息を吐いてください。
吐き終わったら息を吸う。また吐く。この繰り返しです。吐く息を長くしてください。

もっとも簡単な呼吸筋のストレッチです。これで息切れ解消。
呼吸がしやすくなると筋トレも楽になるはずです。次は筋トレに挑戦してください。
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 10:00| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

昆布茶がおすすめです。

 暑い日が続いています。栄養と睡眠で夏バテを予防しましょう。水分補給も大切です。のどが渇く前にコップ半分の水分補給を心掛けましょう。

水分補給sect_01_img.jpg水分量0204843c.jpg

体は水でできています。1〜2パーセントの水分が失われると「認知機能の低下」がみられるそうです。簡単に言うと判断力が鈍るという事。仕事にも影響が出かねません。
 汗をかくと水分のほかにミネラル分も体から出ていきます。特に塩分が少なくなると、熱中症の症状も出ますので、水だけでなくミネラル全般の補給が大切です。
 私のおすすめは昆布茶。昆布茶には昆布に含まれるミネラルやアミノ酸、塩分もありますのでお勧めです。ただ水分補給のすべてに昆布茶と言うのは塩分量が多いのでお勧めできません。お茶やコーヒーの代わりに昆布茶を取ると良いでしょう。 お試しください。
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 20:00| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンチエイジングトレーニング 「ワイドスタンススクワット」

下半身のトレーニングです。今回はスクワットですが、足幅を広く取るスクワット。ワイドスクワットとかわいっどスタンススクワットなどと言います。ワイドスタンススクワット.png相撲スクワットと言う場合もあります。

普通のスクワットより内転筋軍によく効くため、「O脚予防」にも有効です。また深く沈み込むと股関節の動きもよくなります。この場合自分の体力に合った沈み加減が必要です。
やり方
@ 足を肩幅より広く開く。   手は胸のあたりで組んでも腰にあててもよい。
                バランスがとりにくい場合は、手を前に出しても構わない。
A 沈み込むように足を曲げる。 お尻を突き出すようにしてください。太ももの前(大腿四頭筋)を意識
                する。後半は内転筋群(内側)を意識する。
                膝はつま先と同じ方向にする。膝はつま先より前に出ない。   5秒
B 立ち上がる。        内転筋とお尻(大殿筋)に意識を持っていく。         3秒

注意する事がいろいろあるので難しく感じるかもしれませんが、要は腰を下ろして立ち上がるだけです。あとは意識の問題。スローで行うことで筋肉が意識できます。

 私のアンチエイジングトレーニングでは、この意識に重点を置いています。筋肉が分かりづらい場合もっと時間をかけても結構です。長くすると筋肉が疲れてきますのでどこが付かれたかわかります。また疲れてくる場所も変わりますので、いろいろな筋肉を意識できるようになります。

posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 10:29| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 筋力トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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