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2018年04月04日

「クンバカ」はすごい

 クンバカで鼻水が止まった。
 いきなり何を言い出すのだろうと思った人もいるのではないでしょうか。私は花粉症なのでその治療に薬を常用しています。これを服用するのを忘れてものですから、瞑想中に鼻水が出るはくしゃみは出るは咳は出るはで困ったことがあったのです。
 そこで思い出したのは、死にそうな思いをすると、生命力が強くなるという事。寒さに有ったり、飢餓状態になったりすると生命力が上がって健康になり長生きをするという事を思い出したのです。(これはサーチュイン遺伝子が活性化されたことによるものと言われています。)生命力が上がるという事は、自律神経も整い、アレルギー反応も収まるのではないかと考えたのです。アレルギーは、自己防衛としていろいろなものに働きかける自律神経の防衛反応で過剰防衛として自分を傷つけてしまう事によるものと言われています。

 そこで考えたのは、ヨガのクンバカ。クンバカを1回息が苦しくなるまで行ったのです。瞑想中ですから、クンバカの予備呼吸は必要ありませんでした。クンバカは一般的に息を止めて集中力を上げる呼吸法の一つなのです。この時、クンバカは単に集中力を上げるものではなかったという事が分かりました。どういうことかというと、息を止めて苦しさを味わうことに意味があったのです。息を止める苦しさというものは、死に直面している苦しさです。つまり死にそうなこと。先に書いた死にそうな思いをしているわけです。この死にそうな思いで鼻水のみならずくしゃみや咳もおさまりました。

 これで体はびっくりして、生命活動を盛んにするのでしょう。鼻が詰まってはどうしようももない、咳やくしゃみが出続けたらさらに死に近づくと判断するのでしょう。そのためコントロールできるところから急速に改善し始めたのだろうと思います。鼻水は引っ込みました。どこに行ったのかわからないほど劇的に鼻が通ったのです。鼻詰まりは、鼻の粘膜の炎症ですからこれが収まる。鼻水は、鼻の粘膜から吸収されて野だと思いますが、のどにも下りてきませんでした。そして咳もくしゃみもおさまったのです。生命力が何なのかわかりません。自律神経の問題だけなのかもわかりませんが、現象としてそうなりました。

 この呼吸以後は楽になり頭はスーとしました。無事瞑想を終えたのは言うまでもありません。この状態、クンバカをしてから2時間ほどは効果があったと思います。薬を飲むのを忘れて外に出かけることができました。薬をの飲んでいないことを思い出しもう一度クンバカで苦しさを味わったところさらに半日効果を実感しました。

 クンバカ。すごい。死なないようにに実行してみてください。初心の方、クンバカを行ったことがない人は一人では行わないように。
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 16:58| 岐阜 ☔| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

最大筋力の30%の付加で1セット30回

 最大筋力の30%〜50%の付加で1セット30回がよくきく。これは私の場合ですが、停滞期の人には試す価値があると思います。

 私は、長年スロートレーニングで筋力、禁漁アップを図っていたのですが、なかなか筋量が増えない状態が続いていました。ウエイトを上げていくうちに無理をして、関節や腰を痛めていました。そのためウエイトを下げては上げ下げては上げというようになって、なかなか思うように筋肉が付かなかったのです。簡単に言えばオーバーウエイト。オーバートレーニングと言う事になります。また、体質もあるのかもしれませんが、禁漁が増えないことに忸怩とした感はありました。

 しかしウエイトを下げ、1レップの回数を臆すると、筋量がアップしてきたように感じられるようになりました。久しぶりの結果にうれしさが出てきてもちぺーしょんも上がってきています。

 このトレーニング、つらいのが玉に瑕。20回もこなすとその後がつらいのが10回も続く。心臓はバクバクするし、効果が見えないとやる気も失せてしまうと思う。

筋量アップが着のせいでなく元日のものとなるように頑張ります。
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 06:00| 岐阜 ☔| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

サーチュイン遺伝子

若返り遺伝子というのがある。サーチュイン遺伝子というもので、これが活性化すると、若々しい体が持続するという。普通はは活発な働きをしないのだが、寒さに遭う、飢餓状態になるというようなことを体験するとこの遺伝子が活性化されるという。

 この遺伝子が活性化すると、アミロイドβの生産を抑えるそうだ。アミロイドβ―はタンパク質の一つで、アルツハイマーの直接原因だと言われている。皿にアミロイドβ―の沈着も減らすというのです。つまり認知症の改善に効果が期待できるのです。

 認知症の特効薬はありません。認知症(MCI)予防改善に効果があるのは、運動、栄養、睡眠です。しかしこのサーチュイン遺伝子の活性化で認知症の予防改善ができるとしたら、ただでできます。

 試してみるのもいいのではないでしょうか。
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 12:00| 岐阜 ☔| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

免疫力アップに水が必要

 新聞の記事(Dr.今津の温故健新)で免疫力アップ煮のためには体温を上げることが必要だと述べていた。これはよく聞く話だが、これに加えて酸素と水が必要だと述べていた。いうなれば、水分不足と浅い呼吸では免疫力も落ちると言う事だと思う。Dr.今津は言う。「酸素と水は体内の化学反応にかかわり、命を長らえさせてくれます。」と。
 「水と酸素」については、認知症予防には水と酸素が必要だと私はかねがね言っている。脱水気味にならないようのどが渇く前に水を飲む。深くゆっくりした呼吸で酸素を体中に巡らす。これが認知症予防に一番心がけなければいけないこと。しかしこれが免疫力アップにつながるとは知らなかった。
 
 これからますます暑くなります。水分補給に気をつけて深い呼吸もして免疫力の向上に努めましょう。
 病気をすると、老けるのが早くなります。免疫力アップはアンチエイジングの必需品ですね。












posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 20:22| 岐阜 ☔| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

免疫力アップに水が必要

 新聞の記事(Dr.今津の温故健新)で免疫力アップ煮のためには体温を上げることが必要だと述べていた。これはよく聞く話だが、これに加えて酸素と水が必要だと述べていた。いうなれば、水分不足と浅い呼吸では免疫力も落ちると言う事だと思う。Dr.今津は言う。「酸素と水は体内の化学反応にかかわり、命を長らえさせてくれます。」と。
 「水と酸素」については、認知症予防には水と酸素が必要だと私はかねがね言っている。脱水気味にならないようのどが渇く前に水を飲む。深くゆっくりした呼吸で酸素を体中に巡らす。これが認知症予防に一番心がけなければいけないこと。しかしこれが免疫力アップにつながるとは知らなかった。
 
 これからますます暑くなります。水分補給に気をつけて深い呼吸もして免疫力の向上に努めましょう。
 病気をすると、老けるのが早くなります。免疫力アップはアンチエイジングの必需品ですね。












posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 17:50| 岐阜 ☔| Comment(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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