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2019年01月13日

健康法を考える

今日新聞を飛んでいて気になったことがありました。

健康のためにタバコと酒などをやめようということに疑問を感じるという記事です。楽しめばいいという提言です。
この記事は、健康的に生きることがストレスになりすぎる。そうならないようにほどほどにしたらいい。楽しんで酒もたばこも取り入れればいいのではないか、ということでした。(人に迷惑がかかるようで引けません)人はいずれ死ぬのですから、いたずらに寿命を延ばすのではなく楽しんで幸せに生きるということが大切だということでした。

わたしがこの記事の何が気になったかというと、健康的に生きなけらばならないというあらゆる健康法には、幸せに生きるためという前提が有ると思うわけです。というかそこを深く考えていないのではないでしょうか。

病気をするとつらいものです。辛さを味わうのなら病気をしないように健康的な生活をするのが早道です。そのための健康法なのですが、健康法にこだわりすぎて楽しくないようなことは避けなければなりません。人によって価値観が違うのですから、太っていてもいいという人もいるのだと思います。逆にダイエットのし過ぎでやせすぎの方も増えているということです。

日本の若い女性は、世界的にみるとやせすぎが多く、中には骨粗鬆症になっている方も見えるということです。やせすぎの女性が妊娠すると胎児に悪影響が起こるということも起こってくるということです。ダイエットは健康法の一つですが、これでは幸せに生きていくということはできません。目先のこだわりが、人生を台無しにするということですね。


わたしは、アンチエイジングtレーニンぐを推奨しています。これは死ぬまで元気に楽しく暮らしていくということを目標にしています。そのためのトレーニングなのですが、それは多岐にわたります。運動をして、おいしく食べてよく寝て、趣味を楽しむ。これが私のアンチエイジングトレーニングなのです。しかし運動はつらいものです。おいしく食べると食べ過ぎてつらい。寝すぎると頭がボーとして集中力がなくなる。趣味に没頭するとほかのことに頭が回らず人に迷惑をかけることになり、お金をかけすぎることになる。これでは幸せといえません。

ほどほどが大切です。


仏教に「人生は苦だ」というものがあります。好きなことでもやりすぎは苦になります。自分に合った方法を見つけて幸せにに生きていくということが大切だと思います。アンチエイジングトレーニングもそのためにあるのです。


posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 09:01| 岐阜 ☁| Comment(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月02日

正月休みに水を飲みましょう。

あけましておめでとうございます。
皆さん、食べすぎと飲みすぎになっていると思います。
正月疲れの本番ですね。
そこで正月疲れの対処法を書いてみたいと思います。

まず水を飲みましょう。

先日肝臓の話の中で水の話を少し書きました。たかが水と侮ってはいけません。今の世界を見ると水不足で戦争になりそうなほど深刻な問題にもなっています。水がなければ人は3日で死ぬ思いをし、1週間でで死ぬことになります。人の体は70パーセントが水でできているのです。

それほど大切な水は、たかが水と思われていて、栄養の中にも食物の中にも含まれていません。体づくり、健康増進にも重要な働きだと思われていないのです。

体の中の水分が3パーセント少なくなると、体に異常が出始めます。軽い脱水症状です。5パーセントになると病的な脱水症状と治り、はきけ、頭痛、ろれつが回らないなど様々な症状が現れます。7パーセント水分がなくなると、死に至るということもあり得るのです。

冬はあまり汗をかかないので自覚症状も少ないのですが、水分不足になっているという人も多いのです。ひどい疲れがあるというのは、水位分不足だったということもあります。いつも以上に水を飲んでください。


年末年始はお酒を飲む時期です。このお酒には利尿作用があります。飲んだ分の倍体から水分が出ていきます。水分不足になることもあります。酒を飲んだ料と同量の水を飲むことが大切です。酒類は水分なので水分補給のために水を飲むのはナンセンスだという考え方がまちぃがっています。知らない間にに水分不足のなっています。

水分が不足すると、血液がべとつくようになり、血の巡りが悪くなります。ということは、酸素も栄養も体の隅々まで運ばれにくくなるということになります。先日肝臓は代謝の要という記事を書きました。肝臓をうまく働かせようとすると、血液の巡りをよくして、肝臓にもいろいろな栄養や成分が肝臓まで運ばれなくてはいけません。そのためにも血液をサラサラにする。体の中の水分を多くしないといけないということになります。

世に出回っている血液サラサラサプリメントも、水分を十分にとってからのことになります。これがあるからこそ体の恒常性というか、健康が保たれるのです。つまり、正月疲れを摂るサプリメントなり食事なり栄養も水分があってこそ。

正月疲れを摂るために、水分補給を忘れずに!!!
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 18:06| 岐阜 ☁| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

年末は肝臓に注意

年末年始はお酒を飲む機会が増えます。私がよくいくショッピングセンターには、正月用の高級な日本酒がいつも以上に並べてあり、購入する人もいつもより高いお酒を買っているような気がします。特に日本酒は、贈答用も含め豪華な包装もされていて、もう飲むしかないといった感じになっています。

家でも外でもお酒が入るのですから、当然健康に良い訳はありません。少しでも体の回復をしておかないと、仕事始めに悪影響ということになります。そこで少しでも肝臓にいいような食べ方の見方をしなければいけません。肝臓は代謝の要、アルコール分解の総本山です。食べ方、飲み方に気を付けましょう。

では何をするか。

まず水を飲みましょう。水はアルコールを薄めるため、吸収を遅くします。その分肝臓の負担が軽くなります。

次にたんぱく質の多いものを食べましょう。肉や大豆製品です。肉よりも大豆製品のほうが脂分が少なくて肝臓の負担も少なくなります。大豆のレシチンという物質は脂分の分解を助けます。卵もいいといわれます。卵のレシチンが含まれ、メチオニンがアルコール代謝の手助けをします。

アーモンドなどのナッツも有効です。アーモンドのナイアシンは、アセトアルデヒドの分解を助けます。アセトアルデヒドは、アルコールを分解したときにできるもので、二日酔いの頭痛のもとです。



肝臓にいいものをいくらとっても、アルコール分解に一生懸命になるのが肝臓です。飲みすぎないようにするのが一番です。食べすぎは胃腸にも負担をかけます。食べすぎには十分注意しましょう。

最後に、体を動かすことも考えてください。動くと外から内臓の刺激を与えることになりますので、胃腸が活発化します。立つ座るの繰り返しだけでもいいので少しでも動くことを考えましょう。



本年はご購読いただきましてありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 11:38| 岐阜 ☔| Comment(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

ブドウ糖でダイエット

ブドウ糖の効果をもう少し。

ブドウ糖は脳の栄養です。脳はエネルギーを使うにはブドウ糖だけしか使えません。このブドウ糖を直接取るのですから、脳の疲労回復も行っています。脳が付かれると体も疲労感を感じますので、筋トレやスポーツなどのパフォーマンスも当然下がります。

筋肉の回復にも脳の回復にもブドウ糖はいいというわけです。

さらにぶどう糖はショ糖よりエネルギー少ないですので甘いものを摂りりすぎて太るということは少なくなります。ブドウ糖は、炭水化物を消化してできる単糖類といわれる最小単位です。そのため消化吸収も早く即効性があります。肝臓で蓄えられるというようなこともなく、脳に直接届きますから満足度も高く食べすぎを防ぐという効果もあります。

手作りお菓子に砂糖の代わりに入れるとダイエットに効果的だといいます。私はお菓子を作れないのでそういう技は使えませんが。











posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 08:00| 岐阜 ☀| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

ブドウ糖はすごい

筋トレでブドウ糖を使うようになって筋疲労の回復が早くなった筋事を実感しています。筋肉痛が起こりにくくなったことで、休養の時間が短縮できています。

以前は筋トレの回数が、2オン1オフで3日に1回筋トレの休みの日を作っていました。60歳にしかくなったころからは、さすがに金疲労の回復が悪くなり2オン2オフに変えていました。それがブドウ糖を使うようになってから、元のように2オン1オフでも大丈夫になりました。(しばらく続けないと断言はできませんが)この調子で続けていてもオーバートレーニングにならないと思っているのですが、それがわかるのは3か月後くらいだと思います。


posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 13:00| 岐阜 ☀| Comment(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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