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2018年10月23日

歩くマインドフルネスで心も体も若返る。

歩くと体にいろいろな刺激が伝わります。足を動かす筋肉への刺激。片足を上げている時間もあるのでバランスを取るための漸進的な筋肉の働き。足が着地するときの衝撃。着地の衝撃は、骨を丈夫にしkます。歩行と言う運動ににより血液の循環もよくなります。などなど。それらの働きのため脳もよく働きます。またアセチルコリンと言う神経伝達物質が生産されるので、認知症の予防にもよく、健常者でも脳の働きが良くなると言われています。

ただ歩くだけでも効果があるのですが、マインドフルネスで、注意(きづき)をしながら行うとさらにいい結果が出ます。際の刺激は、無意識のうちに感じていますが、それを五感で感じていくようにします。着地のお衝撃は、足を通じて頭のてっぺんまで伝わることに注意を向けてることもできます。意識化するのです。足を前に出すときは、おしりの筋肉が引っ張られ、さらには腰も筋肉や皮膚まで引っ張られていますのでそれを感じます。れもこれも感じるのですが、その一つだけに注意を向けるのもいいでしょう。変わり続ける刺激に身を任せるのもいいでしょう。この場合は風や風景聞こえる音までも意識化することで、五感が来たわることになります。

このような歩くマインドフルネスは、公園などの安全な場所で行いましょう。家の中で障害物を避けながら歩くというのもマインドフルネスになります。ただ、歩くマイン御フルネスでも感情が起こる前に感覚に意識を戻して淡々としていることが肝心です。(「唯識瑜伽行」になると、この心まで分析することになりますが、また別の機会に)

このマインドフルネスは気分転換にもなります。トイレに行く時間を利用押して3分でも行えば十分に効果は上がります。マインドフルネスは長い時間行うことも必要ですが、短い時間を何回も行った方が効果的だと考えています。

短いマインドフルネスをぜひ行ってください。


posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 09:01| 岐阜 ☀| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

筋トレは3か月ごとにトレーニング方法を変えると筋量が付きやすい

最近大胸筋が少し大きくなってきた。と思う。と思いたい。
実はトレーニングの方法を変えたのです。スロートレーニング一辺倒だったのを、最大筋力の30〜40%で60回速いスピードで(2秒で1レップ)行う事にしました。かなりきつくて、20回目からはもう気合でやるしかない感じ。最初は楽なのですが、15回目からは結構きつくなる。エネルギー消費も大きいので、かなりしんどい。このトレーニングにしてから、今まで停滞していた筋量が増えて売るようになりました。心なしか足も。

 今までのトレーニング理論では、筋量を増やすには、最大筋力80%の力で10回を繰り返すというものが主流でした。しかし新しい理論は、筋肉内環境が悪くなればいい(パンプアップ)という事が言われ始めているのです。重量だけではなく、その他のことも変化をつけて行うという事が肝心だと言われるようになってきているようです。

 ただ同じ刺激を続けると筋量の発達は止まるという事は変わっていません。それで3か月ごとにスローと速いトレーニングを交互で行う事にしました。
 加えて休養時のトレーニングとして水泳とヨーガをしていたのですが、水泳の時は、バタフライを主に行う事にしました。バタフライは胸、背中、足の筋肉に効くので、ちょうどいいと思ったからです。バタフライはできなかったのですが、動画を見て覚えました。やってみると結構簡単にできます。(半年でやっと75メートル泳げるようになりました)このバタフライの刺激も筋肉に良かったのかもしれません。

 62歳なので、筋トレをしても停滞していた筋量を増やすのは難しいだろうとあきらめかけていたのですが、工夫すれば乗り越えられると少し思い出し始めました。
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 11:45| 岐阜 ☁| Comment(0) | 筋力トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

やる気が出る「火の呼吸」(気象病対策)

 昨日から食欲がなく、やる気も出なくなっていた。よく寝れば普通は治るのだが、今日もそれが続いていた。気象病に違いない。台風が近づいているし。そう考えていた。気象病とは、天気の変化で体が不調を起こすこと。古傷が痛む、頭が痛い、めまいがする、だるいなどなど人によってその症状が違うのだ。自律神経の乱れと言われているが、医学用語ではないという。お医者さんが作った言葉らしいが、まだ専門的な研究がされていないのだろう。

 ややる気がないと言って何もしないわけにはいかない。更に寝てばかりいて体調の回復を待つのも退屈だ。そこで思い切って「火の呼吸」とをやってみた。元気が出た。仕事場のアンチエイジングトレーニングセンターに出勤することができた。予約がない時は、心身が不調の時は店に出なくてもいいのでだらだらすることが多い。今日もそうなるはずだったのだが、火の呼吸で本当にやる気も出た。

 火の呼吸は、闘争心を上げたり、やる気を出したりする呼吸法だ。まさにその効果が出たわけだ。
 過去記事 火の呼吸のやり方


経は長い間「火の呼吸」をやったわけではない。1分ほどだろうか。しかしかなり早く行った。1分に230回ほど(吸ったり吐いたりする)だろうか。私にしては、全力で呼吸したことになる。この全力という事がいいという考えもできる。いわゆる、全力で物事をするとアドレナリンが出て、やる気が出るしいわゆる心身ともに戦闘モードになるのだ。

おかげで、今日一日不調でダラダラ過ごし、だるさと不快さとともに過ごさなくてもよくなった。

火の呼吸様様である。

火の呼吸の過去記事 
http://gifu-wakasa.seesaa.net/article/428010030.html?1538809437



「延ばせ!!!健康寿命 アンチエイジングトレーニング」をNHKカルチャー 岐阜教室で行います。ふるってご参加ください。

NHKカルチャー 岐阜教室
岐阜市橋本町1-10-1アクティブG 3階   第1第3月曜   15:00〜16:15

内容
健康寿命は、自立して生活できる期間のことです。健康寿命を延ばすには、体と心のバランスが大切です。笑いを取り入れた体操と、マインドフルネスで心と体を元気にしましょう。

筋トレをマインドフルネスでできるようになります。ぜひご体験してください。






posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 16:16| 岐阜 ☁| Comment(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

瑜伽唯識

今日瞑想中に「瑜伽唯識」の違いに気が付きました。

瑜伽は実技。唯識は理論。車の両輪だ。と言う事を。
いまさらと言う感じがしないでもありませんが、そういう事なのです。


例えばフイギュアスケートジャンプの開店をする場合、ジャンプをして回転をするのは技術。技です。これが瑜伽。解説する、言葉にする。これが唯識。

プラモデルで言えば、プラモデルを作るのが瑜伽。組立説明書が瑜伽。

組立説明書をいくら読んでもプラモデルは完成しないと言う事に気が付いたわけです。

私は、瑜伽を何とかできるようになりたいと思い、唯識を学び始めました。これがちんぷんかんぷんで、何から手を付けていいのかわからないという感じでした。奈良の、薬師寺の松久保秀胤長老の本に、唯識は、生活の中で合点するものだと言う事を言われていましたが、そうなのかと思っていろいろ意識をしていたのですが、合点がいくと言う事までは至りません。

それが瑜伽は実技、技。唯識は理論、言葉。ということが分かり、何かつっかえているものが取れた感じがしたのです。

瑜伽の足りないところを唯識で見つけていくと言う事を繰り返しながら行わないといけないと言う事が分かったのです。瑜伽は、ヨーガのことですから、ヨーガだけではただの体操(今風のヨガ)に終わると言う事もあり得ると思うのです。

唯識という理論武装してこそヨーガは完成されて瑜伽となると改めて気が付いた次第。
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 17:30| 岐阜 ☀| Comment(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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