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2018年12月31日

年末は肝臓に注意

年末年始はお酒を飲む機会が増えます。私がよくいくショッピングセンターには、正月用の高級な日本酒がいつも以上に並べてあり、購入する人もいつもより高いお酒を買っているような気がします。特に日本酒は、贈答用も含め豪華な包装もされていて、もう飲むしかないといった感じになっています。

家でも外でもお酒が入るのですから、当然健康に良い訳はありません。少しでも体の回復をしておかないと、仕事始めに悪影響ということになります。そこで少しでも肝臓にいいような食べ方の見方をしなければいけません。肝臓は代謝の要、アルコール分解の総本山です。食べ方、飲み方に気を付けましょう。

では何をするか。

まず水を飲みましょう。水はアルコールを薄めるため、吸収を遅くします。その分肝臓の負担が軽くなります。

次にたんぱく質の多いものを食べましょう。肉や大豆製品です。肉よりも大豆製品のほうが脂分が少なくて肝臓の負担も少なくなります。大豆のレシチンという物質は脂分の分解を助けます。卵もいいといわれます。卵のレシチンが含まれ、メチオニンがアルコール代謝の手助けをします。

アーモンドなどのナッツも有効です。アーモンドのナイアシンは、アセトアルデヒドの分解を助けます。アセトアルデヒドは、アルコールを分解したときにできるもので、二日酔いの頭痛のもとです。



肝臓にいいものをいくらとっても、アルコール分解に一生懸命になるのが肝臓です。飲みすぎないようにするのが一番です。食べすぎは胃腸にも負担をかけます。食べすぎには十分注意しましょう。

最後に、体を動かすことも考えてください。動くと外から内臓の刺激を与えることになりますので、胃腸が活発化します。立つ座るの繰り返しだけでもいいので少しでも動くことを考えましょう。



本年はご購読いただきましてありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 11:38| 岐阜 ☔| Comment(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

ブドウ糖でダイエット

ブドウ糖の効果をもう少し。

ブドウ糖は脳の栄養です。脳はエネルギーを使うにはブドウ糖だけしか使えません。このブドウ糖を直接取るのですから、脳の疲労回復も行っています。脳が付かれると体も疲労感を感じますので、筋トレやスポーツなどのパフォーマンスも当然下がります。

筋肉の回復にも脳の回復にもブドウ糖はいいというわけです。

さらにぶどう糖はショ糖よりエネルギー少ないですので甘いものを摂りりすぎて太るということは少なくなります。ブドウ糖は、炭水化物を消化してできる単糖類といわれる最小単位です。そのため消化吸収も早く即効性があります。肝臓で蓄えられるというようなこともなく、脳に直接届きますから満足度も高く食べすぎを防ぐという効果もあります。

手作りお菓子に砂糖の代わりに入れるとダイエットに効果的だといいます。私はお菓子を作れないのでそういう技は使えませんが。











posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 08:00| 岐阜 ☀| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

ブドウ糖はすごい

筋トレでブドウ糖を使うようになって筋疲労の回復が早くなった筋事を実感しています。筋肉痛が起こりにくくなったことで、休養の時間が短縮できています。

以前は筋トレの回数が、2オン1オフで3日に1回筋トレの休みの日を作っていました。60歳にしかくなったころからは、さすがに金疲労の回復が悪くなり2オン2オフに変えていました。それがブドウ糖を使うようになってから、元のように2オン1オフでも大丈夫になりました。(しばらく続けないと断言はできませんが)この調子で続けていてもオーバートレーニングにならないと思っているのですが、それがわかるのは3か月後くらいだと思います。


posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 13:00| 岐阜 ☀| Comment(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

ブドウ糖はアミノ酸より使える2

先日よりブドウ糖を食べています。運動直前と最中、直後に11錠錠づつ。1個3gで12㎉のものです。

筋トレの後に感じていた疲れ感はかなりなくなりました。この疲れ感は、筋トレが終わってから数時間続いていたものです。ひどいときはあくる日にならないと回復しませんでした。それがありません。

筋トレしない日は、プールでウオーキング、水泳、温浴施設での水中ヨガ(温浴ヨガ)などをしています。この場合の動揺にブドウ糖を摂って見入ると、これもまた疲労感が少ないのです。温浴ヨガは、水分補給も大切ですので、持参の飲料に1錠混ぜています。この場合にも効果が感じられました。入浴疲れが少なくなりました。

今までプロテインにビタミンや炭水化物などを混ぜて摂取していたのですが、疲労回復という観点からは効果を感じられませんでした。筋肉量の増え方も今は劇的に増えるということはありません。しかし、この感じですと筋肉量も増えていくのではなかろうかと思います。

なぜかといえば、筋肉痛がほとんどなくなったからです。筋肉痛は、筋肉の微細欠損(諸説あり)が原因で起こるといわれています。筋肉を使うと顕微鏡で見なければわからないような傷ができるのですがブドウ糖がそれを補っているのかもしれません。

筋肉にエネルギーがなくなると、糖を分解したり、脂肪を分解したり筋肉にあるたんぱく質を分解してしてエネルギーを得ます。この筋肉の分解がブドウ糖を利用することでなくなるのではなかろうかと考えています。
筋肉を使いすぎると、筋肉を分解するホルモンが出てくるということも言われています。これが筋肉の成長を妨げているのではないこと思います。これは筋肉が成長しすぎるのを防ぐ安全装置の役割なのですが、働きすぎると、思ったように筋肉が大きくならないということもあるようです。

この筋肉を分解しなくても済むということは、筋肉が付きやすいということだろうと思います。前回も書いたのですが、私の筋肉量は、一月後には効果が見え始めると思います。3か月後には間違いなく結果が出るでしょう。


いい結果が出ることを望んでいます。


posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 09:08| 岐阜 ☀| Comment(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

ブドウ糖はアミノ酸より筋トレに使える。

最近筋トレの後疲れがひどい。何とかならないかと思っていろいろ工夫したのだがなかなかうまくいかなかった。サプリメントのアミノ酸を摂ってもなかなか回復しなかった。年だとあきらめていたのだが、ある事に気が付いた。ブドウ糖を使ってみようと思い立った。

ブドウ糖は、筋肉の栄養だけでなく脳の栄養にもなる。単糖類なので、摂取した直後からエネルギーに代わる。つまり疲れにくくなるはずだと。
細胞に取り入れられたブドウ糖は、ミトコンドリアで酸素が使われ、エネルギーとしてすぐに使われる。筋肉を分解してエネルギーにする必要がないということになるはずだ。

そう思って昨日と今日、運動直前にブドウ糖のお菓子また1個(3g)を食べた。筋トレの最中につかれてきたと思ってまた1個。運動直後にプロテインとともに1個。これだけ食べた。なんか調子がいい。回復が早い気がする。

昨日は、上半身のトレーニングだったが、きょう筋肉痛はあまりない。これが驚きだ。昨日もいつもと変わらないメニューをこなしたのだが、今日は体が楽。今日のトレーニングは足のトレーニングだが、疲れた感じはあまりない。明日、足に筋肉痛tがアデルかどうかが気になるところだ。

まだ2回だけの自分での検証なのではっきりしたことは言えないが、アミノ酸より圧倒的に回復が早いと感じる。コストパフォーマンスをアミノ酸と比べれば圧倒的にブドウ糖がいいと思う。

このブドウ糖に関しては、また感想を追加しようと思う。
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 17:21| 岐阜 ☀| Comment(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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