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2020年01月15日

プランクだけで筋肉は付くか?

筋トレは7原則と言うのが有ります。そのうちに斬新生の原則と言うのが有り、ある程度筋肉が付くとその後変化は見られないという事が言えます。
トレーニング7原則|筋トレ効果を高めるトレーニング7原則

就寝前にはストレッチのような軽い運動が自律神経を安定させ深い睡眠に誘うと言われます。それも直前ではなく、少なくとも1時間前に終わらせるのがそれ効果的的と言います。上がった体温がさがると眠りにいざなうという理由です。
体に変化と言う事でしたら、プランクではさほど効果はないと思います。
睡眠2時間前の腕立て伏せを勧めます。腕立て伏せは腕の運動と思いがちですが、実は胸の運動です。加えて腕立て伏せはぷらんくを維持しながら胸と腕を鍛えています。ぷらんくをつまり全身運動と言う事になります。膝をつく、腰をつくなどで負荷を変える事が出来ます。負荷を変えれば先の斬新生の原則に当てはまりますので効果が高いです。
毎日プランクを続ける事で、心、いわゆる達成感や満足感は得られると思います。
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 08:54| 岐阜 🌁| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

認知症改善、予防にヨガがいい。

認知症の予防に最も効果が有るのは運動だと言われています。運動によって血行が良くなり、体だけではなく脳にも血が巡るからです。脳の機能で、体を操る昨日は全体の80パーセントを占めると言われています。そのため、いろいろな動作を行うヨガは効果が高いと考えています。
またバランス系のアサーナは、特に脳を使うと考えます。
そして呼吸法による瞑想は、酸素を体中に巡らすだけでなく、言語によることのないイメージで脳を活性化させます。私は、この瞑想がより脳の働きをよくすると考えます。現に、マインドフルネスによる海馬や前頭前野が大きくなったという報告がアメリカで有ります。エビデンスになるにはまだ研究不足だという事ですが。
筋肉を意識してアサーナを行う場合、筋肉と神経、脳のつながりが良くなると思っています。これは筋トレのスロートレーニングに通じる事です。
私はこのスロートレーニングで、部分的な筋肉の緊張の仕方が解ってきました。体を痛めたとき、理学療法の先生にかかるのですが、普通の人より筋肉を緊張させる、弛緩するという事がうまいと言われました。筋肉を意識して操ることができるようになたのです。運動により、筋肉と脳と神経がとりつながるよう尾になったのです。
認知症もこの技術で改善すると確信しています。

自宅にいながらコーチが受けられます。


posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 14:51| 岐阜 🌁| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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