検索
 

2020年05月08日

筋トレが、分子レベルで健康を促す。

運動によって促進されるEC-SODが分子レベルで、多くの疾患の発症に関係する酸化ストレスから組織をどのように保護するかを調べた研究が有る。これによると、様々な感染症の予防、改善に運動が有効だと言います。分子レベルと言うこてゃ、免疫に限らず健康な細胞がより元気になり、感染による病気に対する抵抗力が強くなるということだと思います。
記事には「ヤン教授はBusiness Insiderに対し、有酸素運動はEC-SODの産生を促すのに最適だが、「筋肉量が多いと、より多くのEC-SOD産生を誘導する」ため、ウエイトトレーニングも重要だと述べている」」とあります。

この筋肉量ついて日本一の筋肉博士、石井直方先生の体験談が有ります。石井先生は、悪性リンパ腫にかかって治療され今は無事で仕事をなさっているそうです。その治療中に考えたのは、若いころからの筋肉が、治療による回復をよくしたとあります。日本一の筋肉博士の体験ですから、非常に説得力のあるものが有ります。

今回ご紹介した運動による分子レベルでの健康維持。これの証明になるのではないかと考えます。
この発見が予防医学の発展の引き金になることを強く望みます。

参考
運動が重症肺炎の予防につながるarget="_blank">
https://www.businessinsider.jp/post-211604
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 09:44| 岐阜 ☀| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
タグクラウド