検索
 

2015年01月09日

気功

 最近、気功をはじめた。人について教えてもらうというのではなく、本を読んで、DVDを見て覚えるという感じなのだが。最も昨年末、気功治療の体験をしたことも大きな理由になっている。

 そこで調べたり感じたりしたことを書いてみようと思う。

 気功は、呼吸法に加えて動きのある軽い運動を伴っている。ヨガも運動を伴っている呼吸法であるが、単純な動きというより、ムドラーという形にこだわった、静止した運動を行っている。気功に座禅のようなものもあるが、常に体を動かすものが多いようだ。太極拳も気功の部類に入るという人もいる。

 そこで、気功の動きについてアンチエイジングトレーニングの立場から考えてみた。
 体を動かすことは、筋肉を動かすことであり、血行が良くなる。血行が良くなると、体の隅々に酸素が送られ、代謝もよくなる。またスロートレーニングであり筋トレとなる。筋肉を動かすということは脳トレにもなるといわれている。関節の痛みは、軽い運動で軽減するといわれている。
 軽いゆっくりした動きは、老若男女誰にでもできる。
 動きに呼吸を合わせることで、ゆっくりとした瞑想呼吸となり心の安定も促す。
 
 このようにアンチエイジングトレーニングにも通ずることが多い。私の提唱するアンチエイジングトレーニングの運動は、「スロートレーニング」だ。これに呼吸と意識の集中で、イメージトレーニングも行うわけだが、早い動きはスロートレーニングにはない。そこで、「ファンクショナルトレーニング」を取り入れている。このファンクショナルトレーニングの動きは、気功の動きと似ていると気が付いた。「漁民の喜び」という功法は、船の帆を揚げたり、魯をこいだり、投網の投げる動きを真似したりしている。「ファンクショナルトレーニング」も実生活で役立つ動きを真似ているものがある。かがんで物を持ち高いところに上げる動作を真似ているような動きもある。「ファンクショナルトレーニング」に呼吸法を取り入れたら、気功になるときがついたわけだ。どんな動きでも、単純化して繰り返し、深い呼吸をすれば「気功」というわけである。
暴言だろうか?

そうではないと思う。私の読んだ本には、これらを取り入れ、工夫して実行してくださいと書いてあった。工夫が大切う効果的に行うということは、工夫が必要だと思われます。何よりも脳トレになる。アンチエイジングトレーニングとしては、この「工夫して実行」を推奨します。同じ動きでも、人によって力の入れ方や形に違いが出てきます。 気功だけでなく。スロートレーニングも同じです。自分にあった動きを見つけることが肝心ですよ。
 最安値 下をクリック
アンチエイジングトレーニング 小縮小のコピー.jpg
アンチエイジングトレーニングは
アマゾンでも販売しています。



健康法 ブログランキングへ


にほんブログ村
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
タグクラウド