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2015年10月17日

呼吸でアンチエイジングトレーニング(腹式呼吸と火の呼吸)

 前回同様、呼吸のトレーニングです。今回は、呼吸そのもののトレーニングです。呼吸に意識を向けることで、ストレスが減り自立神経が安定し、健康状態が良くなります。筋トレだけでなく、いろいろなことに興味がわき、行動力もついてきます。呼吸でアンチエイジングができるのです。。
トレーニング3
座禅や、ヨガ、などに使う楽にゆったりとした呼吸。
意識に大きなかかわりがあります。楽にして、幸福感を感じるようにしてください。
ゆったりとしている気分に浸ることも必要です。

@楽な姿勢をしてください。立って行っても座って行っても寝て行っても結構です。
Aお腹に集中してください。へそのすぐ下あたり。丹田と呼ばれる部分です。
Bゆっくり(6秒くらい)息を吐いてください。
Cゆっくり(3秒)息を吸ってください。
 
 吐く息は、吸う息の倍時間をかけます。
 慣れてきたら、吐く息をさらに長くします。
 空気が下腹部に届くとイメージするとやりやすくなるはずです。
 自分の呼吸イメージを使ってもかまいません。

 ゆっくりした呼吸は、自律神経をととのえ、体調回復に効果があると言われています。
 1分できたら、2分、3分と時間を伸ばしてください。
 罪悪感、不幸な気持ちを持って行うとそれに捕らわれすぎるようになることもあるそうです。
 

トレーニング4
素早い呼吸。  (ヨガの「火の呼吸」)
腹筋を使って力強く吐きます。息を吸うときは力を抜けばよい。  
@1秒で吐く、1秒吸うを繰り返します。一呼吸2秒。10呼吸
 吐く息に集中してください。激しく横隔膜や腹筋を使うので息が上がることがあります。ご自分に合った回数で結構です。息が上がったら普通の呼吸に戻ってください。荒れた呼吸が戻ったら@を2~3セット繰り返してください。頭痛目まいが起こる人もいます。その場合はトレーニングを注視してください。慣れたらAを行ってください。
 
A呼吸1秒。0.5秒で吐く。0.5秒で吸う。20呼吸。
 1分で60回の呼吸ができるようになるのが目標です。
B30秒で60回呼吸できるようになるのが目標です。1分で120回と言う早く激しい呼吸です。
  横隔膜が筋肉痛を起こすことがあります。
C1分で200回できるようになると上級者です。これを5分続けてできるとやるなと思われるそうです。
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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