検索
 

2017年05月04日

火の呼吸と睡眠で体調改善

昨日は体調が悪かった。私は、メニエール症状で耳鳴りはいつもあり、年に何回かめまいで寝込むことがある。そのめまいになりかけていたという感じだった。弱い乗り物酔いの感じで気持ちが悪く、食欲もなかった。集中力もやる気も出ない。トレーニングもする気になれなかった。

 何とかならないかと考えて、酸素不足なら呼吸法で何とかできるかもしれないと考えた。気力を出す呼吸法と言えば「火の呼吸」。とりあえず1分ほど火の呼吸をやった。なんか元気が付いたような気になった。更に1分。いいんでないか?という感じ。更に火の呼吸を行った。5分ほど火の呼吸を行うと、かなり疲れてきた。疲れてきたが調子は良い。そこでゆっくりとした長息の呼吸法を行った。普通に戻ったと感じた。

 火の呼吸でその日のめまいは断ち切ったと感じたが、明日どうなるかという不安感があった。そこで睡眠。
質の良い睡眠は、体も悩も回復することができる。いつも人に勧めている質の高い睡眠をとるようにした。そして早めに眠ることに決めた。

 質の高い睡眠は、適度な運動をすること。これは不調のためできていない。眠る2時間前には入浴を済ます。と言うことで早めに入浴。温度は39度に設定してある。ぬるめの温度での入浴だ。入浴が済むと心部体温が冷えるまで読書。眠る直前に、アンナパーナ瞑想(出入息観)。よく眠れた。

 今日は調子が良いような何時で目覚めることができた。寝床で寝返りを打って確認。右を下にして横に向くと、調子が悪い時は、めまいの症状が起こりやすい。これもなかった。安心して起き上がることができた。

 私は、このめまいに10年ほど悩まされている。しかし昨年からは、めまいになりそうな時が分かるようになり、医者で薬を貰って早目に対処できるようになってきた。薬は、即効性はないので気休めほどだが、自律神経が安定する呼吸法や、瞑想を取り入れて以前より早めの回復ができるようになってきている。今回は今までやったことがなかった。火の呼吸を試してみて、その効果の確かさに驚いている。

 酸素を多く取り入れる工夫は、まだまだ試してみる価値がありそうだ。
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 17:07| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
タグクラウド