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2020年04月19日

脳トレ 八正道で新型コロナウイルス対策


私の趣味の一つに仏教があります。仏教は生老病死を除くもの。それには八正道を実践しなければいけません。その八正道で新型コロナウイルス予防を考えてみようと思います。
八正道全てはまだできていません。

今回は「正見」と「正思惟」

私の考えです。まだまだ修行が足らんと言う方、ご意見、ご教授お願いします。

八正道で新型コロナ対策

八正道は四諦の法門の「道」に当たります。生老病死を無くす方法が、仏教であり四諦の法門です。そこで八正道で、新型コロナウイルスの対策を考えました。

では八正道とは正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念、正定です。

各々仏道のことを言っていますので、そのまま新型コロナウイルスに当てはまるかどうかは分かりません。しかし八正道のトレーニングにはなると思います。

正見。正しく見る事です。本来、四諦の法門を正しく見る事です。しかし何事も有るがままに見るという事は大切だと思います。

新型コロナウイルスについて考えてみます。

正見

コロナウイルスの新しい形で、肺炎を起こすウイルス。ウイルスは生物ではない。また物でもない。増殖するが生物ではないもの。DNAやRNAを持ち、同じものが増える。しかし自分でエネルギーを生産できないため、寄生しないと増える事が出来ない。いわゆる体の中でしか増える事が出来ない。増えると病気を発症させる。不通寄生する生命ですと、宿主が死ぬようなことはしません。ウイルスは、生命の特徴をすべて持っているわけではないので、宿主が死ぬまで増殖をし、自分たちも死んでいきます。そのため外に出て別の宿主を探すという事になります。宿主がおらずに体外に出ると増殖できずに死んでいきます。

と言う事で感染するのはそのようなウイルスの都合です。新型コロナウイルスに感染しても軽い風邪で済むという方が8割です。これは体力が有る方、言い換えれば免疫の強い方です。免疫は、自然免疫と獲得免疫が有ります。自然免疫は将来持っている免疫。獲得免疫は病気になってからそのウイルスや病原菌にピンポイントで攻撃する抗体を作る免疫です。ワクチンは、この抗体を利用した薬です。いわゆる免疫を利用した薬です。

新型コロナウイルスは8割の方が軽く収まるのですから自然免疫に免疫に弱いという事が考えられます。

新型コロナウイルスが体外に出た場合、環境によって生存時間が違います。乾燥すると死滅するので、乾燥しにくいところでは長く生きている。2時間から9日間と言われていて、ドアノブやスマホの表面などつるつるしているものは、その表面に水分が吸収されないため乾燥しにくく長く生きていると言われています。除菌殺菌しないと一週間以上気を付けないといけないことになります。

2時間と言うのは屋外ですね。常に空気の流れが有り、乾燥しやすいですね。また、体の中で増殖するという性質のため、屋外での活動はできません。屋外にいる常在菌は、新型コロナウイルスに限らず他のウイルスにとっても脅威です。その生存競争には負けてしまいます。また太陽の光による殺菌効果もあると考えられています。

人に感染する場合、人との接触、動物との接触が有ります。また呼吸により体外に出た新型コロナウイルスが巻すすることなく飛沫となり、感染者から2mほど離れたところまで飛散します。またいろいろなところに付いたウイルスは、新たにそこに触れると付着します。そういうものが感染し体内に入ります。体内に入る場合、鼻や口、目からも入るそうです。マスクをしてもウイルスは小さいのでマスクをすり抜けます。息を吸えば体の中に入り込みます。片やマスクで飛散距離は短くなります。感染拡大を防ぐには有効です。

新型コロナウイルスに感染すると、肺炎になります。この肺炎は、間質性肺炎と言われ、肺の機能が衰えるだけでなく、肺そのものをつぶしていきます。肺胞と言う風船のような器官が膨れたり縮んだりして呼吸するのですが、それが出来なくなるのです。こうなると元に戻りません。息が出来なくて苦しいという事が一生続きます。これが間質性肺炎の恐ろしいところ。

正思惟

新型コロナウイルスは間質性肺炎を発症させます。これにならないようにするには、新型コロナウイルスが体の中に入らないようにすればいい訳です。正見で見たとおり、感染経路は屋外でなく室内であると考えられます。

それも空気の流れが無く、ウイルスが湿ったままでい続ける環境が感染しやすいと言えます。締め切ったところ密閉が危ない。加湿器などで常に湿っているところがウイルスの生存時間が長いところです。人の多い所は息で湿っています。人の多いところを避けるのが賢明です。屋外でマスクをしていると言っても、密集していては風邪も通りにくく湿っています。気を付けるべきですね。近ければ(親密)マスクから漏れ出したウイルスがいます。呼吸によってウイルスを吸い込んでしまします。また人との距離が近い場合目に付着することも有るでしょう。医療機関で防護服を付け、顔まで覆っているのはそのためです。

呼吸によらなくても人が多いところでは人に触ることも有るでしょう。人との接触は避けなければ以下ません。少なくとも手を伸ばして触れる以上の距離を取るべきです。これは屋外でも同じですね。必要なものを購入するときもそうです。レジ待ちの間も接近することは避けましょう。間隔を開けるべきです。

ウイルスの感染者が触ったところに触れて感染することも有ります。エスカレーター、エレベーターンボタン、など室内の機器は出来るだけ指で触るのを避けるべきですね。指は自分の顔に触りやすく、感染しやすいのです。それで手の裏を使うなどで予防しましょう。買い物に行くときなどはビニール製の手袋や衛生手袋をはめているのもいいかも。これで顔を触っては台無しですが。

こういうことが有りますので、新型コロナウイルスを広めたり予防したりするのは困難です。予期せず広めてしまう可能性が有ります。したがって、外出を控えるという事になります。出来るだけ人との関係に距離を取り、人が触ったものに触れない。つまり外出を控えるのが最適となります。しかし、自分の家で家族に移すという事もあり得ます。家族の健康状態に気を配り、病気に負けない体力を作っておくのが大切です。免疫を上がるという事ですね。

新型コロナウイルスに限らず、ウイルスによる病気が収まるのは、集団免疫は発生したときにその感染症は無くなると言われています。集団免疫は、8割の人がそのウイルスの免疫を持つという事だそうです。8割の方が免疫を獲得するためにはその病気にかからなければならないという事。重症ではみな死んでしまいますので人類別望と言う事になってしまいます。しかし新型コロナウイルスは免疫が強い人には風邪の症状で収まり、8割の方々が軽く済むという病気です。新型コロナ肺炎ではなく新型コロナ風邪で収まればいいのです。それで新型コロナの集団免疫ができます。ご自分の免疫を上げる努力をしましょう。

今の世界中の対策は新型コロナウイルスが急激に広まり、重症の患者が一度に医療機関に殺到するのを避けるためのものです。新型コロナウイルスをせん滅できる対策ではありません。患者が一度に医療機関にここ内容に長引かせて時間稼ぎをしている対策です。そのため、この戦いは長期化すると言っています。アメリカでは2022年まで続くだろうという見解も出ました。いわゆる、集団免疫が世界中でできるまでに2年かかるという試算です。

免疫の本体は、白血球です。白血球が血管だけでなくリンパ腺からもめぐって体中で細菌やウイルスを退治します。リンパは、体が動くことで巡りやすくなります。つまり体を動かせば免疫が上がります。地温も上がります。体温が1度上がるだけで免疫が活発になるそうです。

また腸は免疫を上げるに多くのことをすることが解ってきました。食物繊維を多くとると腸内細菌が増えて、その効果で免疫も上がるという事も分かってきています。栄養が大切だという理由もここにあります。

閉じこもる時間が長くなります。長期間新型コロナウイルスのストレスを受けることになります。ストレス解消の工夫が必要です。

ストレスを少なくするには、運動、呼吸法、瞑想、マインドフルネス、趣味に没頭するなどが有ります。ご自分の工夫も大切です。

私は自宅筋トレ、ヨガ、瞑想、俳句を作る、神社仏閣に行くなどをしています。当然屋外に出るときは三密を避けています。マスクもしています。感染を広げない対策もしています。色々なものに触らない努力です。

自分の家に閉じこもっていると動きが少なくなります。人は動物です。動かなければ病気になります。糖尿病、高血圧、などは、体を動かさないために起こると言ってもいいでしょう。動かさないと体ばかりでなく血管も固くなり傷つき安くなります。すでにそういう方はさらに危険度が高まります。脳梗塞、心筋梗塞と言ったリスクが高まります。家の中でもこまめに動くことが必要です。

家の中ばかりではさすがにストレスがたまるという方。屋外は安全です。正見で見たとおり、ウイルスに対抗するものが色々屋外にはあります。そもそももウイルスは体外で繁殖できませんから。

ストレスがたまり、DV、いじめ、差別などが多くなってきています。こうなる前に表に出てストレスを発散させることも必要です。近くの公園、山や川、海に行きましょう。三密を避ければOKです。山や森はフィトンチッドで免疫が上がると言います。海岸は、塩分を含む飛沫が漂っているのでウイルスが生き延びるには過酷な環境だと言います。他人に触らず、感染させることなく距離を置き、同じところに3分以上とどまらなければ屋外は安全です。屋外に出ているだけですか無からず歩きます。運動していることになり、リンパもめぐります。免疫も上がるという理屈です。

糖尿病や高血圧、脂質異常などの持病が有る方。今まで通りの食生活をしていませんか。家にと時価思っている場合いつもの食事ではCalオーバーになります。炭水化物は少なくしましょう。お八つは厳禁。食生活の見直しが大切です。上記のような方は初めから免疫が下がっていますからよほど新型コロナウイルスの感染には注意が必要です。今まで行っていたウオーキング、ジョギングを止めていませんか?危ないです。新型コロナ肺炎よりも心筋梗塞や脳梗塞になるリスクが高まります。今まで以上に運動してください。
屋外での健康維持の活動は止められていません。持病をお持ちの方、新型コロナ騒ぎを運動をしない理由にしていませんか。死にますよ。
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 15:11| 岐阜 ☁| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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