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2020年04月26日

野菜を食べて免疫を上げるLPS

免疫ビタミンと言われているLPSは土壌に含まれている物質です。土壌の常在菌が持っている物質です。
これが最近免疫を上げるのに役立つことが解ってきました。免疫にとってビタミンのような役目をすることが分かったのです。特にマクロファジーと言う免疫細胞に有効です。マクロファジーは、自然免疫と言われていて、生まれて時から持っている免疫。体に入ってきた外敵を食べまくることで、貪食細胞(どんしょくさいぼう)と呼ばれています。死んだ細胞やがん細胞まで食べてしまうという働きものです。これが活性化されるのでウイルスや細菌が体で繁殖する前に食べてしまいます。つまり、病気にならない。これは連絡係でもあり、他の免疫細胞にも働きかけます。するとナチュラルキラー細胞(NK細胞)が駆けつけ防衛します。
マクロファジーやNK細胞が防ぎきれなかった細菌やウイルスは、体に害を与え、病気になります。こうなると次に働くのがT細胞。これは獲得免疫と言って、細菌やウイルスを学習し必殺技の抗体を作ります。これでほとんど外敵は死滅します。ワクチンはこのT細胞の作った抗体を利用した薬です。

このLPSは普通に土壌に含まれています。そのため、土に関係する仕事の方は免疫が強いとも言われています。子供でも外でよく遊ぶ子が風邪をひきにくいと言われるのもこれが原因ではないかと想像されています。
これは土壌に多いので田畑や森林など自然環境の中に多くいます。空中にも浮遊しています。そのため土から育つ様々な植物の表面についています。
 LPSは表面についているので、皮まで食べるといいとのです。植物の皮は、ファイトケミカルも多く含まれているので、皮ごと食べる事は免疫を上げるためには非常にいいことなのです。



身近な食品に含まれているLPS
https://www.lpsa.or.jp/lps/2018/09/lps-5.html
ファイトケミカル
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/phytochemical.html
新型コロナウイルス予防対策にLPS
https://www.lpsa.or.jp/lps/2020/03/lps-7.html
表土とウイルス
https://synecoculture.org/blog/?p=2640
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 19:00| 岐阜 ☀| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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