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2019年10月23日

人間の皮膚にあるニューロンにも脳のような計算処理能力が存在 瞑想で確認できる?

指には脳に匹敵する神経があるという事が解りました。指でものを触ると、脳で判断するよりも先にいろいろ考えてその情報を脳で整理するらしいのです。指をを使うと脳トレになるという事が、神経のレベルで証明されて事になります。

私事ながら、昨日寝る前に瞑想していました。いつもはあまりやらないのですが、この記事を読んでいたものですっから印を結んで指に集中していました。親指と人差し指で輪を結ぶ智印と呼ばれるものです。これをしていると指に鼓動を感じる事が出来ます。その時、息子が2回から1回へ大きな声で妻と話し始めました。突然でしたからびっくりしました。頭に電気ショックが走ったようでした。同時に指にも電気ショックのようなものが走りました。この直後体が震えました。びっくりして頭と指が同時に反応するのは初めてです。これは上に紹介する記事の通りだと思いました。指も脳と同じ感覚があるという事を身をもって体感したと思います。

こう感じたのは、指に集中するという瞑想をしていたために感覚が鋭くなっていつもの手余おり感覚が鋭くなっていたためだと思います。今私が取り組んでいる瑜伽行だったと思います。

参考ページ
人間の皮膚にあるニューロンにも脳のような計算処理能力が存在
https://gigazine.net/news/20140903-neurons-in-human-skin-perform-calculation/?fbclid=IwAR3se1tHBftMqGXOzP_DMbK_GOB9N14lhAmO87mYiWUtBGOpxs1zqk8mfKg
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 08:41| 岐阜 ☁| Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

瑞龍寺(ずいりょうじ)で座禅体験

瑞龍寺(ずいりょうじ)は、岐阜県岐阜市の市街にあるお寺で臨済宗妙心寺派、いわゆる禅寺です。雲水が修業している道場ですが月に一度の座禅会を行っています。私もここで座禅会に参加したことがあります。本物の禅堂で座禅が体験できるだけでなく、経行という歩く禅も体験できます。20分20分の座禅の間に5分くらいの経行が体験できます。これが終わると、禅堂の掃除です。雑巾がけをするのです。禅堂に感謝の気持ちで行ってくださいとのことでした。朝粥を食べる修業ががあります。おかゆと梅干、沢庵です。たくあんは音を立てて食べてはいけません。どうやったらいいか教えてはもらえません。自分で考えて実行(たべる)しないといけないのです。実は、これは答のない禅問答(公安)と同という事です。このように禅寺での修行僧の体験ができるのです。

 この体験、ビッパシャーナ瞑想(マインドフルネス)と同じではないかと思ったのです。ビッパシャーナは、観察の瞑想と言われています。体のどこかに焦点を当て観察し気づきを入れていく瞑想法です。(マインドフルネスはこれがもとになっているといいます)この瞑想に歩く瞑想があるのです。四角い部屋を壁伝いに歩くというような瞑想なのですが、右足が前に出た、かかとが床に着いた、左足が前に出た、などと気づきを入れます。今自分の身に何が起こっているかを感じ取るのです。慣れてくると、足のことだけではなく判断にまで意識を向ける(気が付くだけで感情が起こる前に歩くことに意識を向ける。)ことができます。たとえば、曲がり角に達すると、足の向きを変えることに意識しますが、その少し前に、目でコーナーを確認することに気が付きます。そこで曲がるという判断をします。そしてそのコーナーに来ると、足が自動的に曲がる要綱に向かっています。そのような判断をしていることに気が付くようになります。これが、上座部の仏教の修行にひとつであり、日本には伝わっていないという話が大勢を占めているのです。しかし、私はこの修行法が日本には経行として伝わったのではないかと考えます。

 座禅の本を読んでも、経行の紹介はほとんどなく、歩く座禅もあると位にしか書かれていません。それで日本の仏教では、歩くなどの瞑想はないものだと思っていました。しかしこの瑞龍寺の体験で考えを新たにしたという次第です。

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posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

ボディスキャンとチャクラ

 マインドフルネスで、ボディスキャンというテクニックがある。体の一部分に集中し、その部分をなめるように(とぎれなく)移動させる方法だ。その部分に気付きを入れ、痛い、かゆい、普通、などと感じていく方法だ。この方法、私の提案する7色のイメージトレーニングに応用できる。私の場合、チャクラが生まれた部分に色のイメージを持ちながら意識を集中するわけだ。この時、チャクラのある部分は、いつも感じ方が違う。むずむずする、涼しい、温かいなどその時で違う。これを感じて味わう。味わうというとおかしな表現だが、感じたままにしておくということだ。それ以上求めない。変化がありば自分に感じられるわけだから、チャクラの成長も感じられる。チャクラは、身体にも影響するので、成長の度合いにより、体や心にも変化があるはずだ。そこに気が付けばいい。マインドフルネスと同じだと感じている。

 こう書いてくると、私のトレーニング方法でマインドフルネスに対抗しているような気持ちになった。優劣を競っているわけではないが、今はやりの心のトレーニングに乗っかろうとする自分にも気が付いた。

 また、これを学ぶことで自分の瞑想が、客観的にわかってきた。例えば、ヨガは瞑想だと思っている。マインドフルネスにも、ヨガのアサーナがストレッチとして取り入れられて、姿勢やバランス力の入り加減の気づきのトレーニングとなる。体に注意した瞑想だ。禅では、経行という歩く禅があるが、これは、歩くマインドフルネスだ。

 チャクラの話から瞑想の話になってしまったが、チャクラに集中する瞑想は宗教的なものがあるが、それを除いても身体に良いことは確かだ。


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posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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