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2018年07月06日

イミダペプチド

イミダペプチド(イミダゾールペプチド)は疲れを取る物質として注目されています。これはアミノ酸が結合してペプチドになったものです。骨格筋や脳、肝臓、心臓などに含まれている物質で、活性酸素を抑える働きがあると言われています。活性酸素を抑えることで疲れにくくなるということです。人にとっても疲れにくいという事は実験で確かめられていますので今話題になってきました。筋トレをしても回復力が速く、筋肉が付きやすいのです。

筋肉だけでなく、脳にも多く含まれていることで、これを多く摂取すると、脳の健康にもよいという事もわかってきました。いわゆる認知症予防になるのです。

イミダペプチドは特に鳥の胸肉や、マグロ、カツオなどの回遊魚に多く含まれています。今人気になっているのは、鳥の胸肉で、たんぱく質が取れてイミダゾールも取れることから、アスリートにも注目されるようになりました。アスリートや、ボディビルダーなどは、筋肉に良いと言えば味は関係なく食べるのですが、一般の人にはそれは通りません。私は料理は専門ではないので、鶏むね肉の料理のサイトを紹介しておきます。
 クックパッド  https://cookpad.com/category/924

鶏むね肉は、ぱさぱさなので、はちみつに漬けるとか、酒粕に漬けるとかの技もあるようです。
posted by アンチエイジングトレーナー 梅健、 at 11:39| 岐阜 ☔| Comment(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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